先日、私がnoteに書いた記事が発端となり、いわゆる「炎上」が起こりました。炎上現象そのものはネット特有の現象として静観していましたが、今後、この手の事例が増えることは十分に予想できるので、著作権やネットにおけるモラルに関しての私の考えを明らかにしておこうと思...
ほんとうにわからない。とはいえ、原稿に対して「これは直す」パターンのようなものはある。「そういうパターンをどうやって見つけていますか」という質問に答えれば、編集者がどうやって日本語を直しているのかを明確にできるかもしれない。 「これは直す」パターンの1つに、「...
博多大学(仮称・設置認可申請中)は2027年4月に開学予定
「この本読んでこの世の終わりくらい泣いた」ヨシタケシンスケ先生の絵本『あんなに あんなに』を読んだけど涙を堪えるのに必死だった、子育てしてる人には読んでほしい
鎌倉時代、元が日本に攻め入った「元寇」で沈んだ船がある長崎県の海底遺跡で、矢の一部が見つかりました。元に滅ぼされた南宋のものとみられ、調査した奈良文化財研究所などの研究グループでは、「元がどのように武…
灯火文庫は、作家の一冊を、それを刷った印刷所の仕事ごと読むリーダーです。 活字に火を入れ、時代の紙面を組んだ職人たちの手触りを、初版の佇まいのまま、あなたの手のなかに灯します。
ネコの尿には個体ごとに種類や比率が異なる特殊な脂肪酸が含まれ、この物質を基に仲間のにおいを嗅ぎ分けて個体識別していることを世界で初めて解明したと、岩手大などの国際研究チームが20日、国際科学誌に発表した。チームはネコがにおいを嗅いだ後の独特の表情に着目して実験...
黒猫デル太 @blackcat3kaku @harigame_ たとえば「ぶぶ漬けいかがどす?」と言われても、頭の中で「ぶぶ漬け=お茶漬け」「どす=です」なんて変換しないで「早く帰れ」って意味に認識しますよね。 それと同じことを英語でやるんです。 2026-0...
0. はじめに:これは他人の観察ではなく、自分自身の内省である東大に入ると、必ず一度は耳にする言葉がある。東大までの人、という言い方だ。 入学時点が人生のピークで、あとは緩やかに減衰していく層のことを指す、身も蓋もない揶揄である。 奇妙なのは、この層に最も多く...
谷津矢車(戯作者/小説家) @yatsuyaguruma 突然わたしの母が、 「絶家になった実家跡地に、数代にわたって供養していた人柱の墓があるのだが、それがどうなったのか見に行きたい」 と、Jホラーの導入みたいなことを言い出したのだが……(わたしの母の実家は...
新たな研究により、シロイルカが鏡に映った自分自身を認識できることが明らかになった。写真は、カナダの北極圏で泳ぐメスのシロイルカとその子ども。(BRIAN SKERRY, NATIONAL GEOGRAPHIC IMAGE COLLECTION) マシュマロのよ...
物質ではなく「力」だけでも粒子になれる物質ではなく「力」だけでも粒子になれる / 上の2つは2個または3個の物質を作るクォーク粒子とそれを繋ぎとめる力として働くグルーオンがバネが両方描かれている。しかし下のものは物質となるクォークがなく、力を伝えるグルーオンだ...
想像力の翼を自由にはばたかせてみたい。 SFというジャンルに対して抱く思いは読者によってそれぞれ違うでしょうが、自由に、という要素は共通するのではないかと思います。さまざまなしがらみを離れて自由に。舞台となる世界はしっかりと構築されていたほうがいいが、でも行く...
山下(Seamless) 2014年から幅広い分野の研究論文をピックアップして解説しているメディア「Seamless」を個人運営。 X(@shiropen2)でも更新情報を発信中。 @shiropen2 Seamless(シームレス) 著者記事一覧 京都大学数...
保守大学教員 @slowly_ph_D なろう小説によくある展開 ・高貴な身分だが隠している ・旅をしている ・シンプルな勧善懲悪 ・戦闘シーンがある ・チートアイテムがある これ全部満たすの水戸黄門じゃね 2026-08-15 21:44:01 軽井広 @k...
【8月19日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は18日、米宇宙企業スペースXのロケットの残骸が月に衝突した際にできたクレーターの画像を公開した。 この画像は、8月11日から12日にかけてNASAの月周回探査衛星「ルナ・リコネサンス・オービター(LRO)」によっ...
8月18 小野容照『親日派』(中公新書) 9点 カテゴリ:政治・経済9点 「親日」という言葉は、もちろん日本では悪い言葉ではないですが、お隣の韓国では「売国奴」という意味に近い言葉になります。 これは韓国が日本によって植民地とされた歴史があるからなのですが、日...
技術系BtoB企業では、「どの企業・人物を狙うべきか」「どのリードを優先すべきか」「何を価値として訴求すべきか」「競合と何で差別化すべきか」が曖昧なまま施策を進めてしまい、成果が伸び悩むことがあります。そこで、そのような課題・迷いを整理し、BtoBマーケティン...
2019年にスタートした本連載「Innovative Tech」は、世界中の幅広い分野から最先端の研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画...
多くのアンコウは、長い年月をかけて進化した光る誘引器官を持っている。写真はフタツザオチョウチンアンコウの仲間(Diceratias pileatus)。(ALEX MAILE, UNIVERSITY OF WASHINGTON, BURKE MUSEUM OF...